2013年04月03日

ご挨拶



こんにちは

ご無沙汰しております、西森でございます。

世の中の皆さんがホームページなる物を作っているな、
俺もいつかやってみるか

そう思ったのは何年前だったのでしょうか。

テレビをダラダラりと眺めていると、ある人に言われました。

「今でしょ」

そう言われたので作ってみました。

なにぶん、コマメな人とか、きちんとした人とか
言われた事もないので

いつまでやれるかは全くわからないのですが、
あまり宣伝する事もなく
気がついてみたらなくなっていた。

そんな幻のサイトとして活躍させたいと思っています。

せめて「今でしょ」と言う言葉が廃れる頃までは
やってみたいものだなと思っています。


更新についてはあまり期待しないでください。
だいたい江戸時代の手紙くらいの感じで見てやって下さい。


そう言えば、どうしてもなんか私に聞きたい事がありましたら
サンデーのサイトにでもメールして下さい。
多分まだ回してくれるでしょう。


てなわけでよろしくお願いします。
タグ:挨拶
posted by ピロユキ at 17:54| Comment(4) | 思いつき

2013年12月31日

今年のご挨拶



いやあ、今年も終わりましたね。

何も出来なかったような気もするけれど、
小説も二本書いたし、
原作も、
まださきなのに大分描いたし。

これは二年成りのドングリですかね。

知ってますか、
ドングリは一年で実が実らず、
二年ほどかかる物があるのです。
別に、だからって実が特別にうまいとか、
立派とかではないです。
でも、特別美味しいといいですね。

先日、道士郎のワイド版の
おまけ小説の校正を終えました。
何となく
彼らがどこかで暮らしているように感じて頂けたら幸いです。

今年はやる気になっていたのに
よく考えてみると、
貝太郎の生涯と道士郎のフィギュアしか
皆様に発表出来ていません。
来年はもう少し頑張りたいと思います。
8%くらい増しで。

道士郎フィギュア。
皆様の感想、すけきよ。
三太も同じ意見でした。
ハハハですね。
未完成ですが
どうもこれ以上いじくると悪くなる気がして
手が出ません。
いい、鬼のような顔をしているんですよ。

ところで、実は僕もファンレターを貰ったりするんですよ。
連載中はお返しのつもりで年賀状をかいたりするのです。
しかし連載が終わると、
僕の中のいい加減な人間性が、

今年は良いじゃないか。

そう呟くので、お返しをしたりはしませんでした。
しかし、二年も仕事していないのに
手紙を書いて下さる奇特な方がおられるのです。
僕のプラスチックのように、微妙に冷たい心も溶けました。

よし、時間もある事だし、今年は年賀状でも書くか。
そう思ったのです。

思ったのですが、仕事場を引っ越したりしたおかげで、
一部、というか大部分どこに行ったかわかりません。

いや、待ってそこの人。怒らず聞いて下さい。
僕はプラスチックのように微妙に温かい、
律儀な心を持っているので、
ファンレターを捨てたことがありません。(憎しみの塊は除く)
しめて段ボールで五箱分ほど持っています。
ジジイになってから縁側で読み返そうと思っているんです。
だからね、消えたわけではありません。
何処かに入ってしまったのでしょう。
ジジイになったら見つけます。
心配しないで、もうすぐです。

というわけで
心温まるファンレターを僕に下さったのに、
年賀状が来ないだろう貴方。
ありがとうございます。
とても励みに成りました。

俺は、私は書いたのに、年賀状を貰えなかったとか。
どーか、怒らないで下さい。
お目こぼしを下さい。許してやって下さい。
部長もそう言ってるから許して下さい。


部長web.c2.png



では、2014年もよろしくお願いします。
僕の作品が好きな人ばかりに宝くじが当たるように
神社で祈っておきます。
posted by ピロユキ at 09:58| Comment(12) | 思いつき

2014年03月01日

四月は読む




知ってる?あの伝説?

 一月は行く、二月は逃げる、三月は去る。

知ってるよね?

危ないとこだったよ。
危うく去られる所だった。
僕はね寒くなってくるとか
真冬のきりきりした寒さとか
そんなに嫌いじゃないんだよ。

でもね、しつこい奴は嫌いなんだ。
もう終わりだって言ってるのに
粘り強く居座ってくれちゃって。

寒いっての!
思わず引き籠もっちゃったじゃないか。
漫画家みたいに色白になっちゃったよ。
おまけに雪まで降らせてくれちゃって。

でも、雪は好きだよ。
僕は車好きでね
四駆でスタッドレス履いてる車持ってるからね。

大雪あったでしょ、一回目のね、
あの日さ箱根の温泉に予約してたんだよ。
テレビで言ってたでしょ
今日は出かけるな。
アホじゃなきゃ自重しろ
そう取れるほど語ってたでしょ。

僕はね颯爽と出かけたよ。アホだね。
僕はね、皆が行かないなら行けると思ってたんだよ。
アホを図に描いたようだね。

でも、言い訳しとくけどチェーン持ってたし
スコップに油圧ジャッキも装備して出かけたよ。
小さなキャンプ用品もね。

僕はねドラゴンを倒しに行くときは
持てるだけ薬草を持って行くタイプなんだよ。
もうそれ以上は持てないな。
そう言われるまで買うんだよ。

本格化は昼頃言われてたから
朝早くに出て素早く宿に着き
明くる日帰れなくなって閉じ込められるなら、
それは漫画的でいいとか、
それはそれで楽しもうとかそんな感じで出かけたんだよ。

そしたら、何?
アホ?
僕の仲間のアホが多すぎるんだよ。
僕は箱根湯本に11時に着いたんだ。
そこからだよ
国道1号とは名ばかりの国道が大渋滞だよ。
真夏の熱海の駐車場より混んでたよ。
子供達だけビーチに行かせて、
空くわけのない駐車場を待ってるお父さんの気分だよ。

雪の大涌谷でゆで卵食べる夢は潰えたね
きっとやってなかったと思うけど。

向こうから来るFR車は
斜めになりながら滑り降りてきていたよ。
色々観察したね。
布チェーンは以外に使えるわ、スムーズだった。
人力自動車も見たね、
ハイエースを取り囲んでルートを外れないようする集団。
歩く人々。

2キロ進むのに3時間かかりました。
宿の人に、大平台を抜ければ進むとか言われてたけど
そこまで1キロの所で完全ストップ+2時間だよ。
皆あのヘアピンが越えられないらしいんだ。

雪の中、歩いて温泉を目指してる若者達を見て
少し羨ましく思ったね。
あの人達、
大変そうだけど宿に着いたら温泉に入れるんだよ。
宿の人にも歓待されるしね。
なんかエルドラド目指してる気分だよね?
艱難辛苦を乗り越えて…だよね。
超うまいビール飲むんだろうなあ。
きっとビジネスホテルなら歩かなかったろうな…。

僕は車止める所もないし、5キロ以上先だし、
申し訳ないけど宿にキャンセルして、
雪の轍を越えてUターンしたよ。
車列の皆は虚ろな目でそれを見ていた。

君らは何故引き返さないのか?と思ってたら、
半分近くは地元の車だった。
アホの仲間呼ばわりしてゴメンね。
諦められないよね、家に帰るんだもんね。

でも、僕は転んでもタダじゃ起きないよ。
悔しいから熱海に行ったよ。
どうせキャンセル続出だからね。
でもね熱海には雪が降っていなかった。
みぞれ?
みぞれのドバドバ降ってる温泉はね
それはそれは風情たっぷりでね……。
料理もおざなりのビュッフェでね
冷えたオードブルがみぞれに合ってね…。

そうだよ。
なんとか引き分けに持ち込もうと思ったけど

僕は敗北したよ!
 
 
あ、忘れてた。
だからね、
 三月は去るでね、
 四月は読むだよ。(うそ)

サンデー原作そろそろだし。
   [何もないけど空は青い](仮)

小説、[俺の心臓を撃ち抜けるのは彼女だけだ]

小説、凄いタイトルでしょ。
気が向いたら、
いや向かなくても読んでね。
四月だから。
四月は読むだよ、きっと新入学シーズンだからだね。

なるほどねえ。



kasumi.jpg
posted by ピロユキ at 15:20| Comment(20) | 思いつき