2014年04月10日

植物の伊藤ちゃん 6




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ええ!?

ちょっと
二日程出かけてる間にこのざまですわ。
何てこったです。
一番待っていた写真を取り損ねた…。

萌出でる芽吹きのシーンを取り損ねてしまった。
すみません、失礼しました。

しかし、二日でこう伸びるとは…。
一分一コマみたいなカメラを持っていたら
ニョキニョキ〜って感じで
楽しめたんでしょうね。

これはあれですね
簡単に伊藤ちゃんになりそうですね。
このシリーズはあっさり終わりを迎えそうです。



ああ、
「俺の心臓は彼女にしか撃ち抜けない」
買ってくれたんですね。

有り難うございます。
ほっこり感動しましたか、良かったです。

僕も嬉しいです。


ええ?本屋に売ってない?

今はね、
本は送料無料でネットで買える時代ですよ。
送料無料ですよ。
寝る前に頼んでおけば
明くる日、帰って来たときには届いてますよ!

便利ですねえ。

これで本屋の帰りに転ぶことも
雨に降られ、惨めな気持ちになることもありません。

いいですか、
あなたがその命令ボタンをクリックすると、
何処かの倉庫的な所でこんな声が響くんですよ。

「来た−!○○様が本を所望だ!」

「早く探せ!」

「お待たせするな−!」

そして数々の人の手を経た本は大事に梱包され
ドライバーに渡されるのです。

彼は急ぎ、
しかし事故を起こさぬよう細心の注意を払い
野を越え山を越え
渋滞の道に堪え忍び
貴方の元を目指します。

そして彼は約束の地にたどり着きます。
汗を光らせ、階段を駆け上がり
満面の笑顔で呼び鈴を押すのです。

「持って参りました!お届けに上がりました!
 貴方のために!貴方だけのために!」

こんな感じですよ。

あなたはまるで王様のようですね!

どうですか、
あなたも王様気分を味わってみませんか?



posted by ピロユキ at 14:06| Comment(9) | 育成

2014年04月07日

植物の伊藤ちゃん 3




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まだ、何もないね。

なんか、茶色の頭は水をたっぷり吸い込んで
じっとりしている。
普通にカビとか生えてきそうだ、ここ日当たり悪いし。

その白のモヤモヤが頭全体を覆うと、三橋?
伊藤を作ろうとして三橋が出来るね!
ちょっと黄ばんだカビなら最高だね!

写真に収めたら捨てるけどね。

そう言えば、明日は大変な日だね。


4月8日、僕の小説が出るね!


俺の心臓は彼女にしか撃ち抜けない!

いきなり文庫で出すからね、安いよ!
え、安くない?
いやいや、
漫画の単行本なら
1時間もかからず読み終わっちゃうけど
これはそうはいかないよ。

超絶早くても2時間はかかる。
普通なら5時間ほどかな?

ね、
漫画の本の倍以上長く楽しめる、値段は倍ほど!
これは安い
漫画の本より小さくてポケットに入るよ!手軽!

僕は表紙に自分の絵を入れたくなかったんだけど
それはそれはお願いされてしまい
結局描いてしまいました。

女の子が描かれていて、タイトルももの凄いし
大人が買うのには
少し気恥ずかしい気がするかもしれないけど
一つよろしくお願いします。

いや、嘘嘘、全然嘘!

全然気恥ずかしくない
よく考えたらかなり普通でした。
女の子が描かれていて何が恥ずかしいものですか
裸の若い男が描かれているわけじゃあるまいし
全然普通です。
何も恥ずかしいことはありませんでした。

颯爽と歩き
堂々とレジの前に置いて下さい。
自信に満ちたその姿に、皆が振り向きますよ。

何かこの人格好いい。このお姉さん素敵!

え、妹属性?
タイトルが恥ずかしい?

何を言ってるんですか、
「じいさんのしわしわのうなじを見て
 興奮するのは僕だけだ!」
なんてタイトルだったらいざ知らず
全然普通ですよ。

妹属性も大丈夫です。

現実世界ならともかく
エンターテイメントの世界では
妹は文化として認められています。
母、父、姉、兄、妹、弟物
いろいろジャンルはありますが
この中で
一番先行しているのが妹でしょう。(僕の勘)

もともと妹好きな人も
全然な人も
確立した文化として楽しんで下さい。

自信を持って!




posted by ピロユキ at 15:48| Comment(10) | 育成

2014年04月06日

植物の伊藤ちゃん 2



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何も出てないね。

これがまた
賞味期限切れじゃないとよいのだが…。

これって発芽期限?使用期限?
ま、僕はこれを楽しみ、味わいたいので
やはり賞味期限でしょう。

全然関係ないけど
近所のショッピングセンターの駐車場の所に
UFOキャッチャーがあるんだ。

DSとか、PSPとか
立派な商品が鍵の付いたボックスに入ってて
その鍵をクレーンで取れば
開けられるって仕組みなんだ。

僕はそのショッピングセンターに行く度に
その貯金箱に200円ほど貯めて帰るんだが
そいつがなかなかの役者なんだ。

商品価値、約一万五千円ほどの鍵が
意外とあっさりとクレーンで持ち上がるんだよ。

うおおー!

ってな興奮を与えてくれるんだよ。

だけどね
クレーンのチェーンがほぼ全部巻き戻された段階で
あり得ないほど横に振れるんだよ。
その衝撃で、鍵はハサミを飛び出し
投げられたように下に落ちちゃうんだ。
ドチャって感じだよ!

わああー!

ってなもんだよ。

やるよね!
役者だよ!
チョットだけ楽しませる、あの仕組みに脱帽だよ。
クレーンのハサミをうまく飛び出さない
その日を待って、僕は貯金を続けるんだ。

多分、もう40回はやってるから、大分貯金している。







posted by ピロユキ at 12:26| Comment(3) | 育成